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【マザーボード】チップセット

・マザーボードまとめへ

チップセットとは、パソコンではマザーボード上に搭載されている回路群を指し、
 CPUや拡張カードなどの間のデータの受け渡しを管理する。
チップセットによってサポートするCPUや動作周波数が異なり、パソコンにつながっている機器の動作を管理する。

調べた限りですと、チップセットには、ノースブリッジとサウスブリッジとがあり、
ノースブリッジはCPUに近い場所に設置されている。
素早さを求められている部分は、CPUに近い方が効率がいいので、ノースブリッジには、
素早さが求められている機能を管理している。

<ノースブリッジ>
・グラフィックス
・メモリ

<サウスブリッジ>
・オーディオ
・USB
・LAN
・HDD
・PCI

要は、ハードウェア的にPCを管理する部分で、
チップセット内で、知っている機器は対応するけど、知らない機器を取り付けられても
管理方法がわかんないから、無理。ってことかな。

で、ハードウェア的に管理方法がわかんないんだから、動かすこともできなくて、
最新版の何かしらの機器を買ったけど、チップセット君が知らないと言えば、orz←こうなると。。。


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テーマ : 自作パソコン
ジャンル : コンピュータ

【その他】RS-232

D-sub 9pinまとめ

コネクタとして、D-sub25ピンやD-sub9ピンを使われることが多く、
中低速(最高通信速度115.2kbps)のシリアル通信(信号線が1本)で普及している通信の規格。
ケーブル長は最大で約15m。

使用用途としては、プリンタ、モデム、スキャナなどのDCE(データ回線終端装置)と
パソコン等のDTE(データ端末装置)を接続するために使用される。

RS232-Cというふうに聞きますが、
RSは、Recommended Standardの略で、直訳すると『お勧めの規格』になり、
Cは、バージョンらしいです。Cが最も復旧しているので、今は深く掘り下げません。

PC/AT互換機では、全部で4つまで利用可能で、COM1・COM2という言い方をします。

ケーブルはDTEとDCEを結ぶときはストレートを、DTEとDTEを結ぶ際にはクロスケーブルを使用する。

ちなみにCiscoをいじる時のシリアルポート接続時には『くんろくはちなしいちなし』で覚えました。

ビット/秒     9600
データビット   8
パリティ     なし
ストップ ビット  1
フロー制御    なし

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【その他】D-sub 9pin(DE-9コネクタ)

D-subまとめ

主にパソコンのVGAモニタ、モデムなどの通信機器、
パソコン周辺機器のRS-232シリアルインターフェースなどで用いられている。

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