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USBメモリ

その他機器まとめへ

データの記録にはフラッシュメモリが使われていて、大きいサイズだと数十ギガバイトの
記憶容量をもっているUSBメモリもある。
(私は2GB以上は、扱ったことがないし、4GB以上をPCショップでまだ見たことはありませんが。。。)

『USB Mass Storage Class』という補助記憶装置を接続する為の仕様があるみたいで、
この仕様のおかげで、対応した機器またはOSであれば、ドライバは不要で利用できる。

データの記録に使われているフラッシュメモリの原理上、書き込みや消去を行った際に
絶縁体となる酸化膜を電子が貫通しその酸化膜を劣化させるみたいなので、使用回数に
制限が発生するみたいです。ただしこの構造のおかげで、HDDなんかよりも衝撃に強いんですね。

その内にUSBを利用して、色々してみたいので、なんかしたらエントリーします。
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テーマ : 自作パソコン
ジャンル : コンピュータ

【その他】RS-232

D-sub 9pinまとめ

コネクタとして、D-sub25ピンやD-sub9ピンを使われることが多く、
中低速(最高通信速度115.2kbps)のシリアル通信(信号線が1本)で普及している通信の規格。
ケーブル長は最大で約15m。

使用用途としては、プリンタ、モデム、スキャナなどのDCE(データ回線終端装置)と
パソコン等のDTE(データ端末装置)を接続するために使用される。

RS232-Cというふうに聞きますが、
RSは、Recommended Standardの略で、直訳すると『お勧めの規格』になり、
Cは、バージョンらしいです。Cが最も復旧しているので、今は深く掘り下げません。

PC/AT互換機では、全部で4つまで利用可能で、COM1・COM2という言い方をします。

ケーブルはDTEとDCEを結ぶときはストレートを、DTEとDTEを結ぶ際にはクロスケーブルを使用する。

ちなみにCiscoをいじる時のシリアルポート接続時には『くんろくはちなしいちなし』で覚えました。

ビット/秒     9600
データビット   8
パリティ     なし
ストップ ビット  1
フロー制御    なし

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【その他】D-sub 9pin(DE-9コネクタ)

D-subまとめ

主にパソコンのVGAモニタ、モデムなどの通信機器、
パソコン周辺機器のRS-232シリアルインターフェースなどで用いられている。

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